項目で確認する

大腸癌は、胃がんに次いで多いとされていましたが、食生活の乱れから死亡率は高くなり横並びとも言われています。

治療薬や有効な対策はありますが、下記の項目に該当されるものが多い方は特に注意が必要です。

・40歳以上である。
・野菜が嫌いで食べない。
・果物をあまり食べない。
・肉食が中心である。
・満腹になるまで食べる。
・加工食品を好んでいる。
・早食いである。
・煙草を1日1箱以上吸う。
・お酒を1日1合以上飲む。
・比較的に便秘ぎみである。
・仕事がデスクワーク中心である。
・ほとんど運動をしない。
・部屋でのんびり過ごすのが好き。
・身内に大腸の病気を患った人がいる。

あくまで、可能性を項目にまとめていますが、近年は若年化の傾向が非常に高くなっています。

それは、食の欧米化で肉食中心の傾向が高くなり、また夜更かしや不規則な生活が悪因となるのは間違いありません。

今は若いからと言って安心していても、ツケが溜まって気づきた時には遅いという事もあります。

便秘が続いて、腹痛が定期的にある場合や、下痢や貧血で立っていられない状態だと危険です。

10~20代の方でも、定期的な検査をする事をお勧めいたします。