HIVってAIDSじゃないの?

20世紀最大の難病AIDS(エイズ)は現在も完治できる病ではありません。

良くHIV検査の勧めや性交から発症する可能性が高い事からコンドームの着用が推奨されます。

そもそもHIVは抗体の事で免疫力を無くすものです。

よってAIDSに感染する率が極めて高いという事らしいです。

一概にHIVだからといってAIDSな訳ではないという事です。

またAIDSに関して偏見や差別的概念があるのは発見された当時、同性愛者(ゲイ)や麻薬中毒者が多かったことからだそうです。

今も世界各国でエイズ患者が増加傾向にあり、特にアフリカでも南部が一番多いというデータがあります。

貧富の差が激しく、的確な検査や治療が受けれない点や情報が行きわたらず、知識として無い事が影響している様です。

全てが性交で発症する訳ではありません。

近年は少なくなりましたが医療品や輸血、治療にて感染する場合や母体から遺伝し乳児が感染する場合などもありました。

明確に有効な治療薬は乏しいのであれば、感染しないように予防する事が最善策と言えるでしょう。

性交後、数週間中に高熱が出た場合は、検査が必要かもしれません。