無症状で進行する可能性

二つの異なる子宮がんがある事が知識として知っておく必要があります。
症状に関しても、違いがありますので確認して起きましょう。

子宮頸がんの初期症状は、ほぼ無症状というのが特徴です。
進行によって、不正出血や性交後の出血が、頻繁に起こりやすくなります。
おりものに血や膿が混ざっている場合は注意して下さい。
また、腰や下腹部に痛みや発熱が出る場合も確認されています。
周辺の組織や臓器に浸潤すると、むくみや排尿、排便障害が見られる事もあります。

子宮体がんの場合は、初期から不正出血が起こります。
頸癌同様に、おりもの異常や下腹部に痛みが伴い気づく方もいるのですが、月経の症状とご認識しやすい様です。
中には全く無症状のケースもあり、異変を見逃したり、思い過ごしと思う人も少なくはありません。
少しでも疑いがある時は、迷わず検査する事をお勧めします。

検診は産婦人科でいつでも受けれます。
他にも20歳以上であれば、自治体の補助制度により、安くもしくは無料で受けれる事もある様です。
事前に申し込みなどが必要になるので、各市町村に問い合わせしてみて下さい。
発見された場合は、早めの医薬品投与などの治療が必要です。